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BRZはカーボナイザーとACSも [BRZ]

今回は車検整備でお預かりしていたBRZ。

予算内で済んだということで、仕上げにカーボナイザーとACS
マシンに掛けてメンテナンスです。

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BRZのD4-Sは筒内噴射とポート噴射を併用しています。カーボナイ
ザーの燃料洗浄ラインを、両方のインジェクターにつなげてエンジン
スタート。洗浄液が集中的にインジェクターにかかりますから効果
絶大です。


続いて、エアコンガスサービスのACSの機器に。

回収したガス量は50g程少ない状態でした。規定量のガスを入れつつ
WAKO'Sのパワーエアコンでフリクション対策も。暑さ対策万全です
ね!
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ゴルフRに4点ハーネス [ゴルフ]

「7月にFISCOのスポーツ走行走るよ~」と計画されているお客様
ゴルフ7R。走りのパーツが着々と装備されてきました。今回は4点
シートベルトの装着です。

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今回選んばれたのは、「Sabelt サルーンS 433U」FIA規格のシート
ベルト。ハーネスといえばサベルトという位に有名ですよね。

装着にはアイボルトをボディに打っていく必要があるのですが、こ
れが少々悩みどころで、既存のボルト交換で済まないところもあり
ます。

↓ココはボルト交換でOKだった右前。トリムを少し削って取り付け。
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左側の前後がどうしてもいい場所がありません。お客様と相談すると、
「しっかり付けて欲しいから、穴あけもOKだよ」と回答いただけたの
で、フロアに穴あけをしてストレスプレート介しアイボルトを打ちま
した。

↓左前はトンネルサイドに。
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↓左後ろはラゲッジスペースパネルに。
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小物入れも干渉しないように削って、ふつうに使えるようにして。
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これで完成。シートの座面に引っかかることもなく、ハーネスがピ
ーンと張れました。これなら万が一でもキッチリ体を守ってくれま
すね!
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ディーノスパイダーフルブッシュ交換

FIATディーノスパイダーは、サスペンションブッシュ交換です。

約半世紀前のクルマです。まったく手つかずのブッシュもありま
した。状態はやっぱりガッピガピ。ブッシュ内側のカラーを抜く
と、ゴムが自然に落ちてくる程でした。
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コチラが古いブッシュたち。プレスで力任せに抜こうとすると、
アームを痛めそうなので、切り飛ばしたりして外しました。
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フロントサスペンション。ダブルウィッシュボーンのコイルは、か
なり長くてMB用のコンプレッサーでギリギリでしたが、なんとか
脱着。ブッシュも無事に打ち替わりました。
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リヤサスペンションも独立式。長いロアリンクにスプリングセット
されるタイプ。ナックルのブッシュ、トーコントロールロッドのブッ
シュなどを交換します。これでほぼ全数になりました。
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スパイダーはピニンファリーナデザインだそうです。このボディ
ライン、なんともイイ感じですよね~。鳥肌たちそうなくらい。
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ゴルフ7ヴァリアントにスプリングキット [ゴルフ]

2014年ゴルフ7ヴァリアントに「アイバッハPro-Kit」の装着です。

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交換はナックルアームごとストラットを外しました。ロアアームが
思ったより下がってくれないんですね。サスペンションに負担なく
交換するにはこの方法がベストのようです。
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ダウン量は約30mmでした。納車時オーナー様は「もうちょっと下が
ってほしかったなぁ」なんて言ってましたが、この位がアライメント
的にも良いですよとの説明に、ハニカミながらも笑顔でした。低重心
の走り、楽しんでくださいね!
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ST185もエンジンを降ろして… [セリカ]

往年のWRCチャンピオンカーST185セリカ。い~い雰囲気ですね。
ホモロゲモデルのRCは、ワイドボディの貴重な一台です。

今回は、あちこちに出てきた水やオイル漏れのを一掃しようと、
エンジンを降ろしての作業です。
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ここのところ、またエンジンオーバーホールの作業が重なっています。
エンジンクレーンやスタンドは、空いている時間がないくらいです。

オイル消費が多くなってきたBH5レガシィ。整備関係のお仕事をされ
ている方からのご依頼です。エンジンを降ろしつつ感じたのは、要所に
ペイントがされていたりして時々手を入れている様子。大切にしてる感
が伝わりますね。
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分解点検が済みました!明日ご来店いただいて、作業内容のご相談です。
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コチラのGC8は、大阪から陸送でご入庫いただきました。

症状はメタル音大。かなりの音量になっていて、想像の通りコンロッド
メタルはかなりの摩耗で、見た目でロッドが遊んでるのが分かる程の
クリアランスに。
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損傷部品は多くなりそうですが、これを機に補器類も含めてのオーバ
ーホールプランをご検討中です。
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GDB-B型インプレッサのエンジンは、オーバーサイズピストンが入荷
しましたので、内燃機加工屋さんにお願いしているところです。
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クラックや消耗が多く、交換が必要になったシリンダーヘッドは、B型
用が生産終了。GDB後期用を流用することになりました。でも値段は
かえって安くてお得でしたね。

バックオーダーで月末まで待つ予定だったシリンダーヘッドでしたが、
かなり早まって今日入荷しました。早速、バルブすり合わせ作業開始
です!
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エナペタル プレミアムオーダーライン [フォレスター]

少し前に作業させて頂いたのは、エナペタル製純正形状ダンパー
プレミアムオーダーライン」フォレスターSG9用の装着です。
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ビルシュタインベースのエナペタルダンパーは、すべてハンドメイド
外観の仕上がりからも丁寧さが伝わります。
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交換前は、街中では固く高速ワインディングではフワつく感じだった
そうです。しなやかに動いてくれる足をという希望でした。

エナペタルダンパーと同時に、アッパーマウントはSTI、スプリング
純正を新調して組み込みました。
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2週間ほど乗った印象をうかがうと、特に高速の安定感が増したとの
こと。ギャップ乗り越えも、しなやかに受け止めてくれるようになっ
たそうです。
これで、ますます「SG9フォレスターSTI」楽しくなりそうですね!


GDB-B EJ20オーバーホール [インプレッサ]

今月中旬からお預かりしている、キレイな丸目GDB-B型。
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ご依頼のエンジンオーバーホールは、分解作業が完了したところ
です。
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圧縮漏れやメタル流れなど、いくつか不具合が見つかっています。
各部計測をして診断していきます。ご相談できるようにお見積り
作りも進めておきますね。
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ブレイザードラシャブーツ交換 [シボレー]

'07トレイルブレイザーは、ドライブシャフトブーツからグリース
れのトラブルです。

このブーツ、樹脂系で強いはずのタイプですが、ヒビ割れというより
も切損という感じ。何かの破片でも飛んできたのかな?
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ナックルを外してドライブシャフト単体にしてバイス台へ。外した
アウトボードはよく洗浄してから組み付けます。
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アウトボードのゴリゴリ感が少し気になりますが、今回は給油ブーツ
交換までとします。走行テストでは異音はまだ出ていなかったです。
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インジェクターシール破損 [BRZ]

オーバーホール中のFA20は、インジェクターシールも破損していま
した。完全に吹っ飛んで無くなっていたり、よく見ると欠けて飛び
かけているところも。
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交換にはスペシャルツールが必要です。ガイドシールセット
してインジェクターに挿入。フォルダの内側で数秒保持するとピッ
タリ落ち着くという具合です。
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再発防止のために、シールは材質改良された強化品を使いました。
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バルブすり合わせを終えたヘッドの組み付け。カムシャフトキャ
リアは、専用のシール剤を打って装着していきます。
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ゴルフ R ビルシュタインダンパー [ゴルフ]

ゴルフⅦ Rは、BILSTEIN B16車高調キットの装着です。

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「やっぱりFISCOを走りたい!」とビルシュタインを選択。モノチ
ューブ倒立ダンパーは減衰10段調整式。専用スポーツスプリングと
DSSキャンセラーのセットになります。
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走行距離の少ない純正ダンパーは、オーバーホール時の為に持ち
帰っていただきます。
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同時にブーストメーターも装着。Pivot製DSBはVWアニマックス製
メーターパネルを使ってスッキリ収まりました。
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ブーストセンサーは、イシカワエンジニアリング製ブーストタップ
で取り付けます。ホース無しですから精度が高そうですね。
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お客様には、仕事帰りに車高チェックの為に寄っていただきました。
悩まれつつ、最終車高が決まってよかったです。ありがとうござい
ました。アライメント調整をして仕上げていきます。
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