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コンプレッション測定 [インプレッサ]

近くサーキット走行を控えたS203インプレッサ。以前のデータと
比較して、パワーチェックとエンジンコンプレッションの測定です。
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前回の測定は約2万km前。トルク&パワー測定値はほぼ同等でした
が、コンプレッションの数値に低下がみられました。
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[規定値] 981kpa~1177kPa   [限度値] 834kPa
前回・・・990kPa
今回・・・920kPa
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限度値まではいっていませんが、今回は規定値から外れて前回より
もコンプレッション値が低下しています。ブーストコントロールで
トルク&パワーは保たれている状態のようです。

明日は下回りなどを含めて、サーキット走行前点検を実施します。
測定データなどを材料にして、今後のメンテプランをご相談させ
ていただきます。
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EVC&パワーチェック [レガシィ]

筑波サーキットをメインに走られているBP5レガシィ。全開時にブ
ーストが上がり過ぎるという症状です。EVCを装着してブースト値
の安定と立ち上がり向上を図ります。
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ステップモーターの取り付けはココの位置。配管はスペースがなく
てちょっと苦労しましたが、キレイに装着できました。ECUからの
信号も使って結線します。
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車両をシャシーダイナモのダイナパックに設置。初期設定などセッ
トアップしていきます。ピークブーストは抑え目にして安定させる
事を重視しました。
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計測ギヤは4速全開。回転が徐々に上がっていき出力が計測されます。
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結果はこの通り。点線が装着前(夏時期高温だったので条件がちょっ
とキビシイ日のデータ)で、実線が今回HKS EVC6装着後のデータで
す。気温の差があって同条件ではありませんが、トルク約5kg/mのア
ップは体感できる数値です。次回のサーキット走行、期待大ですね。
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FJクルーザーアライメント [FJクルーザー]

FJクルーザーの並行輸入車です。アンダーミラーレスなのは、フロ
ントとサイドミラーのカメラで視界が確保されていて、保安基準を
満たしているからなんですね。

今回はアライメント調整でご入庫です。
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リフトアップと同時にアームも変更されていますが、まだ少しネガ
ティブキャンバー気味でした。ロアアームの偏心カムボルトで調整
します。キャスター値ともに良い角度になりました。
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ワタナベホイールが仕上がりました!ガンメタリックとシルバーの
ツートンカラーです。装着するのが楽しみですね!
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ホイールオリジナル塗装 [鈑金・塗装]

ハコスカスカイラインGC10用のホイール塗装です。用意した新品
ホイールを、お客様こだわりのオリジナル色に塗装します。
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迫力の9.5J!リムが深くてかっこいいですねぇ~。
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惜しみなく新品ホイールの塗装に足付けをします。
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スポークとリムは塗り分けてツートンに。仕上がりはいかに!また
画像を紹介しますね。
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ショック&コイル交換 [アコード]

マニュアル車のご入庫が多い弊社ですが、この1997年式CF4アコー
ドもその一台。VTEC搭載のスポーティセダンです。今回はへたり
が感じられるショックとコイルスプリングを交換してリフレッシュ
します。
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減衰力の落ちたショックは、スプリングを外して単体にすると、自
然に縮み込んでしまう程へたっていました。
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純正パーツが揃うと安心しますね。アッパーマウントやダストブー
ツなども全数交換。かなりシャキッとするはずです。仕上げにホイ
ルアラメント調整してお渡しします。
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LINK ECU [K4GP]

来年のK4-GPに向けて、テストを兼ねてメインコンピュータを新調
しました。フルコンピュータ「LINK ECU」です。
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演算処理能力の高いCPUが使われているECU。最近人気が高まりつ
つありますね。今回はテスト用にG4+Monsoonを使ってみます。
本体は小さく装着しやすそうです。
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CAN Lambdaキットも使います。精度の高いクローズドループラム
ダで、目標A/Fに学習をかけてくれます。
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ハーネスも品質が良さそう。期待が膨らむパーツたちですね。装着
後のレポートはまた!
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DINゲージ [レガシィ]

先日エンジンオーバーホールしていただいたBE5レガシィは、追加
メーターの取り付けです。Defi製3連メーター「DINゲージ」の装着
です。
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油圧と油温の取り出しにはエレメントブロックを使います。フィル
ターとオイルクーラーの間に挟み込む形です。
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DINゲージ本体。DINサイズにピッタリ収まる3連メーターです。
表示面のフルフラットなデザインはとてもキレイですね。
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配線はフェンダーライナー内部を使って、純正のハーネスと同じ
取り回しで配線しました。
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オーディオやパネルとも馴染んでイイ感じです。ドライバー側に
少し傾斜しているのも見やすそう。エンジンのコンディション管
理に役立ててくださいね!
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CVTフルード交換 [一般整備]

車検整備でお預りしたNCP141ポルテ。新車から5年目を迎え走行は
約5万キロです。整備作業に追加して、CVTフルードの交換を実施し
ました。
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ATやCVTフルードは作動油でありながら潤滑油です。エンジンオイ
ルなどと一緒で酸化やスラッジ、金属粉などで劣化が進むと内部を
痛めてしまいます。ミッション本体に影響が出てしまう前の交換が
オススメです。トヨタ純正CVTフルードを使用します。
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交換後のフルードレベル調整には、ちょっとした手順が必要です。
スキャンツールで温度管理しながら、オバーフローさせてレベル
を合わせます。レベルゲージの無いタイプ多くなってきましたね。
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CVTフルード交換完了です。これでシフトフィールや燃費、加速
性能も維持できそうです。快適に乗ってくださいね!
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86リーク量過大 [86・BRZ]

トヨタ86は約2週間放置するとバッテリーが上がって、掛からなく
なるという症状です。暗電流を計測してみると100mA程のリーク
量がありました。
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電源回路や装着されたパーツをチェックしていくと、追加メーター
に原因があることが分かりました。この回路を断つと暗電流値が正
常な範囲に収まります。50mA以下が理想なところ、16mAですか
ら理想的な数値ですね。メーター内部で流れてしまっていたよう
です。
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オイルクーラーも装着されているこの車両。サーキット仕様でもあ
りますから、追加メーターは必須のアイテムです。リニューアル品
にはデフィリンクメーターのアドバンスBFを選択。定番でいてタフ
なメーターです。
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GC8レベリングインジェクターも [インプレッサ]

GC8G型のエンジンオーバーホールは、組み上げが進みエンジン搭
載の工程に入っています。オーバーホールと一緒にする作業で最近
人気なのが、「IRSレベリングインジェクター」です。

↓コチラがIRSさんが出してくれる、性能レポート。無効噴射から
50%、100%へと全流量域での均一性が証明されています。
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新品を全気筒分買ってもバラツキがあるという性質のインジェクタ
ー。大量のストックから厳選したパッケージで出荷されるので、極
めてバラツキが小さいんです。さらにエンジンがバランス良く回り
そうですね。
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あれだけ汚れていたピストンもこの通り。多少シミ色は残っていま
すが、完璧に洗浄されました。サークリップを片側に装着、新品の
ピストンリングを組み装着していきます。
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バルブスプリングコンプレッサーも、今年はよく使いました。金属
疲労で広がったアタッチメント、新調しておいて良かったぁ。
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ヘッドやオイルパン、ウォーターポンプやオイルポンプなどを組む
とエンジンらしい形になってきました。
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コンプレッションテストを済ませてエンジン搭載へ。明日、補器類
を組み上げて火を入れる予定です。
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