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E60BMWブッシュ交換&アライメント調整 [BMW]

E60型BMW325iは車検整備と同時に、劣化したブッシュ交換と4輪
アライメント調整です。
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走行距離が進むと、ココはよく切れる部分。車輪の前後方向を支え
るテンションロッドのブッシュです。ひどくなると車輪が前後に動
いてしまいます。ホイールアライメントも安定しません。
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ブッシュを打ち換えたあとは、4輪ホイールアライメント調整です。
分解していないリヤ側のずれも調整。直進性が増して走りやすくな
るはずです。
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ローダウンで強まったネガティブキャンバーに合わせて、見合った
トーに調整。片減りを防止します。
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W116メルセデスアライメント調整 [メルセデスベンツ]

1974年式W116型メルセデス・ベンツS280。ホイールアライメン
ト調整です。
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今回は足回りをフルメンテされたとのこと。ショックからブッシュ
やリンク類など、全て完璧な状態です。
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調整後のロードテストでは、ステアリング位置がイマイチ決まらな
かったのでやり直し。これボールナット式の場合はよくあります。
テスターに掛け直して、納得いくまで合わせ込み仕上げました。
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アウディRS4ハブベアリング異音 [アウディ]

アウディRS4アバントは、リヤ回りから激しい異音が発生してご入
庫です。リヤ回り全体に響く「ゴーゴー音」は、リヤ全体に共鳴し
ていたのでハブとドラシャを分離して点検してみました。
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ハブ単体で回すとゴリゴリ感あり。ナックルから分解してみると、
ベアリングレースには大きく凹んだ損傷がありました。これなら
あの音がしても無理もありません。
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交換パーツはベアリング単体だけで済みました。ナックルやハブは
ひどく固着してましたが、プレス&やりくりでうまく抜けてくれま
した。原因は16万kmオーバーだったからかな?これで異音は解消
しましたから、クワトロチューニングツインターボ6MT、これから
も楽しんでくださいね!
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BL5レガシィ ショック&ブッシュ [レガシィ]

足回りからの異音でご入庫いただいたBL5レガシィ。段差や旋回時
にギシギシ音が気になります。
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静止時のガタこそありませんが、原因はショックアブソーバーから
でした。走行距離は9万キロ近く、無理もありませんね。
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純正OPのビルシュタイン、良いダンパーです。オーバーホールした
いところでしたが、このカシメタイプはO/H不可なのです。
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今回選ばれたのは、カヤバの「NEW SR SP」一度は付けた事ある
という方多いですよね。純正よりもスポーティーな味付けのショッ
クアブソーバーです。
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アッパーマウントやブッシュ類もリフレッシュ。フロントアッパー
にはベアリングが仕込まれています。ココが渋るとステアリング操
作時にゴロゴロした感触になったりしますから、交換で滑らかにな
るのも期待ですね。
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トランスバースリンクのリヤブッシュは、かなりの劣化。振動を吸
収してくれる部分ですが、劣化し過ぎるとアームが動いてしまって、
アライメント変化の原因にもなります。
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リンクをプレスにかけて打ち替えです。方向性がありますので、マ
ークをして定位置に圧入します。
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リヤショックはリヤシート裏からもアクセスして交換です。組み込
み後は1G締めを実施してから、アライメント調整へと移ります。
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レクサスNX300h鈑金塗装 [レクサス]

リヤの足回りにかなりのダメージを負ったレクサスNX300h。車輪
の位置が大きくずれてしまっています。
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主な原因はこのナックルアームの破損です。ロアアームとの結合部
が割れて完全に分離しています。荷重がスプリングで持てず、バン
プラバーに直に載っている状態でした。
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ハブやナックルアームなど、サスペンション回りのパーツをほぼ全
数交換。一旦アライメントテスターに掛けてチェックすると、メン
バーにも歪みがある事が分かりました。
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再度足回りを分解して、サスペションメンバーAssyの交換です。
これでどうかな?と期待を込めてのアライメント測定。左右差の
大きかったキャンバー値がそろってきました。これならOKです。
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足回り修理の見込みが立ったので、ボディ鈑金塗装の工程へ。ドア
交換以外はクォーターパネルの修正が必要でした。
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ディノブーツ交換 [FIAT]

ここのところ時々ご入庫いただいているディノスパイダー。今まで
にやりきれてなかった足回りブーツなどのメンテです。
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さて始めてはみたものの、やっかいな事にぶち当たりました。右側
のテンションロッドB/J、まぁカタイ!抜けてくれません。
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ひどい固着は、経年の錆やロードが掛かり続けた結果かもしれませ
ん。冶具や緩和剤などを駆使して、なんとかボールジョイントを外
しブーツ交換ができました。ホッしつつ眺めてみて思うのは、フレ
ームにリジットのこの構造、パーツが最小限で精度が出そうな足で
すね。
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今まで無かったのが不思議なグリースニップルも取り付けました。
センターロッドやタイロッドのブーツ、スタビブッシュも交換。
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古いパーツも貴重品です。
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作業はリヤブレーキパイプの補修も。フレアリング製作にはこの
ツール。そろばん形状のコンベックスタイプも製作できます。
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仕上げは4輪ホイールアライメントテスターへ。アームボルトを脱
着しながら調整用シムを交換していきます。
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少し前に交換したアームブッシュ類と合わせると、これでほぼ全数
ラバーパーツ新調できましたね!
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ルノー5ターボ2 [ルノー]

この’85ルノー5(サンク)ターボ2は、筑波サーキットも走られて
いる現役車両です。今回はコンディションチェックにダイナパック
でパワーチェックの予定だったのですが…
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タイヤを外して何の気なしに足をみたところ、クラックを発見!ピ
ロブッシュのケース部にクラックが入っていました。パワーチェッ
クは急遽中断、ダンパー修理に切り替えます。
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いつもお世話になっているエナペタルさんに送って相談。ピロケー
ス位置をかさ上げして、ストローク変更する事になりました。加工
作業にも迅速に対応していただき感謝です。しかもこの仕上がり、
さすが老舗ビルシュタイン・サービスセンターのエナペタルさんで
す!
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そして改めてダイナパックへ。以前にもデータを取った車両です。
実績はあるのですが、この迫力のリヤフェンダーはやっぱり気を
遣いますね。スペーサーを入れたり、ジャッキのアップダウンは
より慎重に行いました。
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計測したデータは前回とほぼ同等でした。苦労されながらもメンテ
しつつ、良いコンディションを保っていますね。
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作業が終わって、週末のお引き取り待ちです。今日お店の前に並べ
ていたら、通りがかりに写真を撮っていた人がいました。気持ち分
かります、このスタイルほんとにイイですよね~。
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BMCエアフィルター [カスタムパーツ]

今日は、セクトインターナショナルの小川さんが営業に来てくれま
した。時々聞くチューニングパーツの情報はありがたいです。
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置いていってもらったカタログは、BMCエアフィルター。イタリア
製のチューニングエアフィルターです。高い吸入効率が売りでレー
シング界でも有名。特にボックス交換タイプのOTAは圧力ロスがほ
とんど無くて、取り付けの自由度があって人気らしいです。試して
みたいパーツですね!
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デフカバーひび割れ [インプレッサ]

デフカバーのクラックをチェックしています。GDBインプレッサの
リヤデフカバーです。わずかなひび割れもこの様に、くっきり見え
ました。オイル漏れの原因はココでしたね。
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’01式の丸目インプレッサ。今回の作業は、以前から計画していた
サスペンションピロリンクや強化ブッシュ交換と合わせて行います。
装着済みのグループNマウントなどと相まって、さらにシャキッと
しますね!
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デルタ ファンスイッチ交換 [ランチア]

ランチアデルタEVOⅡは、時々整備に入れていただいているお客様。
今回は冷却ファンの誤作動でご入庫です。
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水温が低い状態でも、冷却ファンが回りっぱなしの状態になってい
ます。リレー固着?ファンスイッチ?と予想しつつ、回路を点検し
た結果は電動ファンスイッチの短絡でした。低温時からサーミスタ
回路がショートしてしまったようです。
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交換には少々骨が折れます。容量アップラジエターのせいもあって
か、スペースが少な目。ロアホースを抜かないとスイッチが交換で
きないので、バンパーも脱着。デルタですから、この位は普通にあ
りなんですけどね。
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