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SJGフォレスターブッシュ交換 [フォレスター]

早くも13万キロ超えの'14年式SJG型フォレスター。足回り点検中
に見つかった、劣化したブッシュの交換です。
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フロントロアアーム、スバルではトランスバースリンクと言われて
います。ココのフロント側がひどく劣化していて、タイヤを左右に
振ると数ミリ動いてしまう様な状態です。
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アームを取り外してプレス機へ。ブッシュ径に合わせた冶具を選ん
でセットします。芯に力が掛かるようにしないとコケますから、加
圧時は特に慎重に進めます。
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上のブッシュが新品です。古いブッシュは、外側のカラーと内側の
カラーが完全に分離して、内側が左へ大きくずれています。これが
タイヤを左右に振ると出ていたガタの原因ですね。アライメント値
は落ち着つかず、走行不安定になっていたはずです。リヤ側のブッ
シュや、ボールジョイントも合わせて交換しました。
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フォレスター クラッチオーバーホール [フォレスター]

SG9フォレスターはクラッチ操作時の違和感から、ミッションを降
ろしての作業となりました。
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クラッチディスクやカバー、フライホイールの当たり面などを点検。
少しウロコ状に損傷している箇所がありました。ミート時のジャダ
ーはココが原因の様です。
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それぞれパーツを手配して整備を進めます。
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フォレスターエキマニ交換 [フォレスター]

SJGフォレスターはエキゾーストマニホールドの交換です。フジツ
ボ製スーパーEXを装着します。バンテージを巻いて熱害対策。排気
熱エネルギーも有効に使います。
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さすがにフジツボ製エキマニ。内部の段付きもキレイに処理されて
いますね。排気効率、良さそうです。
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ターボチャージャーとエキゾーストパイプを少しずらしての作業
です。シリンダーブロック側のネジの痛みがありましたので修正、
ボルトを交換して装着を進めました。
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エナペタル プレミアムオーダーライン [フォレスター]

少し前に作業させて頂いたのは、エナペタル製純正形状ダンパー
「プレミアムオーダーライン」フォレスターSG9用の装着です。
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ビルシュタインベースのエナペタルダンパーは、すべてハンドメイド。
外観の仕上がりからも丁寧さが伝わります。
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交換前は、街中では固く高速ワインディングではフワつく感じだった
そうです。しなやかに動いてくれる足をという希望でした。

エナペタルダンパーと同時に、アッパーマウントはSTI、スプリングは
純正を新調して組み込みました。
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2週間ほど乗った印象をうかがうと、特に高速の安定感が増したとの
こと。ギャップ乗り越えも、しなやかに受け止めてくれるようになっ
たそうです。
これで、ますます「SG9フォレスターSTI」楽しくなりそうですね!


SG9ハブベアリング [フォレスター]

フォレスターSG9はリヤハブベアリングの交換です。
走行時小さめですが「コォ~ン、グォ~ン」と異音が発生しています。
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車両からナックルアームを外してベアリングの回り具合をチェック
してみると、ひどくはないもののゴロゴロした感触です。予想通り
グリースはタール状に劣化して真っ黒。潤滑不良でベアリングが傷
ついてしまったようです。
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新しいベアリングをナックルアームへ圧入。続いてバックプレートと
とオイルシールを組み付けます。
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最後にハブAssyとナックルアームをセット。回してチェックしながら
まっすぐ圧入します。これでベアリング交換完了。車両に搭載してい
きます。
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フォレスターホイールアライメント [フォレスター]

2016年製SJGフォレスターはホイールアライメントでご入庫いただき
ました。車高調サスやホイールの変更で、走行不安定感や据え切り
時のステアリング張り付く症状です。
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ネガティブキャンバーの過大やトーのバランスが悪くなっていました。ホイ
ールインセット変更による影響もありましたので、完全に症状は直りきりま
せんでしたが、かなり緩和して気にならないレベルになりました。
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GC8インプレッサRAは発泡ウレタン充填作業の準備です。サイドシルに
注入するためにカーペットなどを外していきます。シート全数やトリム類
まで外すのは、万一の発泡剤付着を防ぐためやサイドシルの隅々まで
充填されるかを確認するためです。
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材料はオリジナルボックスさん扱いのベルコ製パワーウレタンです。
先日施工したS31でも、高速の怖さがなくなる程安定したと好評いただき
ました。GC8は車格の割りにサイドシルの容量が大きいので、効果はか
なり期待できそうです!
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SG9フォレスターSTI [フォレスター]

クラッチオーバーホール作業中のフォレスターSTI。分解をしてみると、
思っていたよりも摩耗が進んでいました。フェーシングの摩材がこの通り
ダマになっています。レリーズベアリングの摺動面やスプライン部のグリ
ース気もすっかり消えてしまっていました。こうなると、クラッチ切れ不良
やペダルが重くなったりします。
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ちょうど良いオーバーホールのタイミングでしたね。クラッチの他に
マウント類やシフトリンケージのブッシュなどもリフレッシュです。
NEWパーツはエクセディのウルトラファイバークラッチキットを選らん
でいただきました。フェードリカバリー性がかなり良いディスクです。
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Jeepラングラーは車検整備でお預かりしています。
ベルトのアイドラベアリングからのカラカラと異音が発生。プーリーは
Assyの交換です。ドラッグリンクやセンターロッドのボールジョイントの
整備やカチカチになって割れてしまったブローバイパイプなどの交換
作業を進めています。
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明日はエンジンオーバーホールを行ったGDAの慣らし運転をシャーシ
ダイナモのダイナパックで行います。低負荷から初めて徐々に負荷を
掛けていきます。油温変化も最小限で行えますので、ピストンなどいい
当たりが作れるんです。
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ハブナックル交換 [フォレスター]

26万キロ超えのフォレスターSF5。
ハブベアリング交換と同時にナックルアーム、ハブAssyも
合わせて交換となりました。
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プレスで抜き取るアウターレースは緩い状態。ハブ側の
シャフトにも摩耗がありました。ベアリングだけ交換しても
ガタが直らないという場合には要注意です。
不具合症状だった高速時のステアリングブレも解消して
バッチリです!


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