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フェアレディZ ブログトップ
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カムシャフト変更 [フェアレディZ]

カムシャフト変更計画のS31Z。今回は東名パワード280°を組み込む
予定です。10日頃に納品されるパーツを待つ間に、他に不具合がな
いかチェックします。
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バルブタイミングの確認にすぐれ物のスケール付きのクランクプー
リー。車上でもキッチリ確認ができますね。
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ロッカースプリング、ロッカーアームを外して摺動面を確認します。
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発泡ウレタンでボディ補強 [フェアレディZ]

先日行ったフェアレディZへの発泡ウレタン充填作業を紹介します。

フロアパネル回りや、サイドシルの鈑金レストア作業が完了したS31Z。
ボディ補強の4点式ロールケージの装着に続き、サイドシルへ発泡ウレタン
充填作業です。
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サイドシルの空洞に、自動車用補強用の発泡剤を充填します。ニ液の
材料は、しっかりと混ざりつつ発泡のタイミングが重要です。シルの隅々
まで液剤が回るようにしなくてはいけません。みんなで手分けをして、
道具をしっかり持って、「いくよ~、よーいドンッ!」といった感じです。
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撹拌したらすかさず注入。
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入れ終わったら、発泡の様子をチェックして・・・
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あふれ出てくるのを確認、フタをします。他の穴からも出てくる様子も確認
していきます。
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最後の穴からはフタをできない位の勢いであふれ出てきます。これが隙間
なく充填されている証となります。
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発泡が止まるのを待ってマスキングを剥がして仕上げていきます。あふれ
出た部分をカット処理して完了です。みっちり入っているのが確認できました。
いい感じの補強になりそうです。走りが楽しみですね!
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TEIN スペシャライズドダンパー [フェアレディZ]

BFMRファミリアは特注ダンパーの製作です。TEINスタッフさんに現車
にて採寸を行ってもらいました。車高やストローク、装着タイヤとのクリア
ランスなどを細かくチェック。
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現品を取り外してから、TEINでの特注品製作に入ってもらいます。
オーダーは複筒式の全長・減衰力調整タイプ。ストリートメインのバネを
組み合わせるダンパーキットです。
製作期間は掛かりますが、オリジナルダンパーは魅力的ですよね。
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フェンダーの爪折り作業中のインプレッサCC8E。225サイズのタイヤは
元々ギリギリだったのですが、タイヤメーカーの変更でサイドウォールに
リヤフェンダーが干渉してしまいました。
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パネルを温めながら爪を折り込んでいきます。この加減によっては塗装が
割れてしまう場合がありますが今回はうまくいきました。
フルボトム時でもタイヤがフェンダーにうまく収まってくれそうです。
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コチラのアプライドC型のGC8は、アクセル踏み込み時に息つくという症状。
故障コードには現れないエアフロメーターの特性ずれがありました。
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オシロスコープで確認してみると、エアフロ信号波形に乱れがあります。
エアフロメーターの出力が、アクセル開度に追従していないのが原因の
ようです。
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ロールケージ取り付け [フェアレディZ]

ボディ補強のひとつにロールケージ装着のS31フェアレディZ。
メインアーチは溶接が必要です。ガゼットを製作しながら装着
していきました。
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錆などで痛みのひどかったフロアパネルの補修はほぼ完了しています。
このあとはサイドシルへの発泡ウレタン充填作業の予定です。

S31フェアレディZは内装など色々・・・ [フェアレディZ]

少しずつしか作業が進められずに、すみません・・・。
'77年式のS31フェアレディZ。今回は内装系やボディ補強などの作業を
始めています。当時からのホコリは「歴史」を感じますね。メンテンスしがい
のあるクルマです。
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ヒーターコアにたどり着く前に、切り替えバルブの固着を発見。ワイヤーが
この通り曲がって外れています。ヒーター効かなかったわけですね。
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この通りクラックの入ってしまったインパネは、オーナー様が良品を入手持ち
込みされました。計器類の修理や追加メーターの移設も計画しています。
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↓まだこれは、作業前の様子。インパネカバーでクラックが隠れた状態です。
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フロアパネルは錆や腐食がたくさん。なんとかこれ以上、錆の進行を食い
止めたいところです。アンダーコートを剥がして状況を確認していいきます。
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エンドレスキャリパーキット [フェアレディZ]

S31フェアレディZにエンドレスキャリパーキット「S4F」の装着です。ベルハウジング
から特注製作をお願いして上がってきたフルキットは、バツグンの仕上がり。
オーナー様こだわりのローターは2ピースタイプです。
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先日紹介させていただいたBH5のブレーキローター。分解すると、さらに
ぞっとする感じでしたので、写真追加しました。パッドが引っかかってロック
しないでホントに良かったです。
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今回はサスペンションのセッティングでご入庫いただいたポルシェ930。
たたずまいがなんともGOODでしたので思わずパチリ!
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オイルキャッチタンク容量アップ [フェアレディZ]

大容量オイルキャッチタンクはクスコ用を使用しました。2リッターです。
大きくて装着位置に悩みましたが、いいとこ見つけましたよ。ナッターなど
でしっかり固定して、取り回しはこんな感じです。
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バルタイはまず基本位置にセット。シャシダイナモのダイナパックに掛けて
慣らしが済んだところで、本セッティングします。
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25日(土)の富士スピードウェイの走行会に間に合いそうです。
体験走行会&スポーツ走行会はまもなくです。お時間取れる方はぜひぜひ
ご参加ください。普段お乗りのクルマでコースイン!気持いいですよ~!!
詳しくはコチラ↓
★富士スピードウェイ サーキット体験走行会&スポーツ走行会★


デフリック処理加工カム [フェアレディZ]

カムシャフト仕様変更になったS31ZのL28エンジン。
今回は75度を選択。金属表面に被膜を作るデフリックコート処理を
かけてみました。ロッカーアーム側はパルホス処理+デフリックです。
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組み上げ前に洗浄、最終チェックをして準備です。ピボットやロッカー
スプリングも新品に交換です。

さらに、オイルキャッチタンクもリニューアルします。容量アップと
ホースの見直しで、しっかりクランクケースベンチレーションです!
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Z32ラストラン! [フェアレディZ]

17日はFISCOでラストランというZ32。オイルメンテナンスをして
走行準備です。
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10数年のお付き合いになるお客様です。特にアライメントにはこだわりを
お持ちで、色々な調整値をオーダーいただきながら勉強させてもらいました。
過去データをみてみると、調整回数はなんと30回!ラストランも楽しんで
きてくださいね!
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週末は車両の入れ替わりでにぎやかです。最近は輸入車が多めです。

L型バルブタイミング [フェアレディZ]

バルブタイミングを再調整中のL28
カムスプロケの1目盛で、約3°バルブタイミングが変化しました。
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今回は思わぬトラブルからエンジン脱着となりましたが、この機会を
生かして、ベストな状態に仕上げていきたいと思っています。
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