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ダッジチャレンジャー4輪アライメント [ダッジ]

最近のアライメント調整では、ダッジのご入庫が重なっている感じ
です。今回調整させていただいたのはチャレンジャー。左流れやス
テアリング位置ずれの症状です。
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サービスホールから調整するためにリフトアップ。タイヤを外して
アクセスします。アジャストボルトは錆も少なく良い状態です。
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ダブルウィッシュボーンの足。出し入れの効くアッパーアームは、
調整しろが残っていたので左流れを消せました。
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ステアリングのセンター出しには繰り返し試運転しましたが、いい
位置が出せましたよ。最後にサイドスリップも確認してOKです!
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ダッジラムSRT-10のホイールアライメント [ダッジ]

2005年ダッジラムSRT-10は、フロントタイヤが偏摩耗するという
症状でご入庫いただきました。
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超ハイスペックなエンジンが搭載された車両です。慎重にロードテ
ストに出ると、中速でも感じるような左流れも確認できました。
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調整箇所はアッパーアームの付け根。長穴スライドタイプです。
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流れはキャンバー差が原因、偏摩耗はトーの過大でした。キャスタ
ーとのバランスを見ながら調整。ローダウン車両なので調整域に限
界もありますが、これならOKでしょうという数値にまでもっていけ
ましたよ。マーキングして完了です。
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ダッジチャレンジャー4輪アライメント [ダッジ]

1970年ダッジチャレンジャーR/Tのホイールアライメント調整です。
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ローダウン車両なのでフェンダークリアランスは極小。調整毎にホ
イールを外す必要があります。その先にあるのが調整用のサービス
ホール。アッパーアームのカムボルトが見えてきます。
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スポーツ走行に振ったクルマだからか、キャスター値は少な目の
車両でした。調整範囲は限られていましたが、直進性を確保しつ
つ片減りしにくい位置にセットできました!
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ラムバンのアライメント調整 [ダッジ]

ダッジラムバンは、サスペンションオーバーホール後のアライメン
ト調整です。アッパーアームにスライド量の多い調整箇所をもって
います。
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調整するのはココ。アッパーアーム取り付けボルトを緩めて、スラ
イドさせます。荷重が大きいので、ちょっとしたコツがいるところ。
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アラメント専用リフトは、この位置でも子リフトを使って車台を
持ち上げられます。タイヤが離れ切らない高さで作業するのは、
微妙なスライドを可能にするためなんです。でもこの体勢、結構
アクロバットですねぇ。
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リフトアップして作業した場合は、一度走らせてからもう一回計測
します。ブッシュを馴染ませないと、本当の数値になりません。再
度試運転して、流れや切れ具合などトータルにチェックして完成で
す!
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チャージャーSRTホイールアライメント [ダッジ]

2017ダッジチャージャーのホイールアライメント調整です。若干
左への流れが感じられました。テスターに掛けて計測すると、キャ
ンバー、キャスター共に左流れの要素がありました。
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このアライメント数値、本国仕様なので左流れは無理もありません。
基準値から左右差が設けられていて、右側通行でまっすぐ走るよう
な数値に設定されています。
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日本国内(左側通行)でまっすぐ走りやすいように調整しました。
サスペンションアームボルト交換タイプなので、調整用ボルトに
変更しつつ、各アームの位置調整を行います。
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このあとロードテストを実施して完成です。お預りついでにエンジ
ンオイル交換も作業させていただきました。ありがとうございます!
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アライメントはマッスルカーに名車も [ダッジ]

ダッジチャージャーSRTヘルキャットは、足回り仕様変更後のアラ
イメント調整です。
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700馬力オーバーはまさにマッスルカーですね。この出力ですから、
アライメントのちょっとのずれも影響します。シビアな調整です。
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続いてアライメントテスターに載ったのは「ハコスカ」
レプリカではありますが、L28が搭載されている公認車。とても
綺麗にきまっていますね。
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'71年式のGC10スカイライン。いろいろな経緯があったと思われます。
キャスター値に左右差が出ていました。サスペンション回りのパーツ
やフレームなど不具合を追求したいところでもありますが、ご相談の
結果、今回は調整式テンションロッドに変更して対処します。
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調整目標は、左流れ改善とステアリング重さ軽減を狙います。
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ダッジRAMアライメント [ダッジ]

「左フロントタイヤの外減り」このタイプの車両でよくあるトラブルです。
ホイールアライメントを測定すると、ポジティブキャンバーが過大。ドラ
イバーが乗るともっとひどくなります。ウェイトをかけて測定調整です。
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調整はアッパーアーム取り付け部のスライド。リフトアップして荷重を
抜きつつ、スペースを作ってアクセスします。ひと目盛だけちょこっと
ずらすのに苦労するんです。重量級ですので慎重に・・・。
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ホイールアライメント調整後はロードテストをして、足回りをなじませて
再測定。調整が反映されているか確認して完了です。
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ダッジラム アライメント [ダッジ]

左フロントタイヤが外減りするという、ダッジラムバン。
ご入庫前に、ロアアームブッシュやボールジョイントの整備を済ませて
ある車両です。仕上げの4輪ホイールアライメント調整となります。
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偏摩耗の原因はキャンバー値にありました。乗車時のキャンバー変化が
特に大きいタイプのクルマです。左流れを起こしやすいことも考えて、
キャスターを加減しながら調整です。

ダッジチャレンジャー ホイールアライメント [ダッジ]

タイヤの内減りや外減りがフロントリヤともに発生してしまっての
ダッジチャレンジャーSRT8。4輪ホイールアライメント調整です。
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フロントキャンバーキャスターは、専用のアジャストボルトに交換しながら
調整していきます。タイヤ偏摩耗の原因はフロントリヤともに見つかりました
のでトーも含めて調整です。
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