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メルセデスベンツ ブログトップ
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G55AMG足回り異音 [メルセデスベンツ]

車庫入れの据え切り時などに、「カコン!」と異音が発生する症状
でご入庫のメルセデス・ベンツG55AMGです。
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下回りを見ながらのロードテストの結果、ラテラルロッドブッシュ
部からの異音を確認。ブッシュの中心が寄る位に、ゴムが劣化して
いました。
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プレス機で新しいブッシュに打ち換えます。ロッドを装着したあと
は再度ロードテスト。異音が消えたのが確認できました。
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W116メルセデスアライメント調整 [メルセデスベンツ]

1974年式W116型メルセデス・ベンツS280。ホイールアライメン
ト調整です。
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今回は足回りをフルメンテされたとのこと。ショックからブッシュ
やリンク類など、全て完璧な状態です。
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調整後のロードテストでは、ステアリング位置がイマイチ決まらな
かったのでやり直し。これボールナット式の場合はよくあります。
テスターに掛け直して、納得いくまで合わせ込み仕上げました。
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W124エアコンサービス [メルセデスベンツ]

メルセデスW124型E280は、ボッシュACS751でエアコンガスサー
ビスです。定期的に施工していただいている車両になります。
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今回はエキスパンションバルブと、レシーバータンクを交換するこ
とになりました。カウルパネルを外してエキスパンションバルブに
アクセスします。
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エキスパンションバルブは、エアコンガスを気化させるための要に
なる部品です。レシーバーと共にパーツはMB純正を使用しました。
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レシーバータンクは水分やゴミを除去してくれる部品です。分解し
て確認まではしていませんが、中のフィルターは不純物をたくさん
キャッチしてくれているはずです。
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作業前に回収したガスは、ACS751で新ガス同等に洗浄されます。
規定量を充填して作業完了です。吹き出し口の温度が2℃ほど下が
りましたよ。これでエアコンシーズンの準備、OKですね!
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R129 600 SL 7.2 AMG アライメント [メルセデスベンツ]

サスペンションブッシュやパワステギヤボックス、ポンプなどなど。
完璧にメンテナンスされたメルセデスベンツは、R129 SL7.2 UBT
コンプリートカーです。
仕上げに4輪ホイールアライメント調整で入庫いただいきました。
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200km/hを超える高速サーキットでの不安定感や、市街地でのワ
ダチの取られを改善したいとのご要望です。
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規定値はあくまでも目安とします。変更された車高や走行条件に合
わせたアライメント値を探しながらセットしてみました。
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お引渡し後、夕方には「いい感じだよ!」とインプレのお電話をい
ただきました。嬉しいお声です、ありがとうございます!
サーキットでの走りも試してみてくださいね。今後とも、どうぞよ
ろしくお願いいたします!


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W211排気漏れと… [メルセデスベンツ]

メルセデスベンツE320CDIは、排気漏れなどのトラブルです。ター
ボチャージャー付近から漏れています。
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遮熱板を外してみると、ベアリングハウジングが真っ黒に汚れてい
ます。ココからかとも見えますが、漏れ箇所はアウトレットパイプ
とのフランジから。漏れた排ガスが遮熱板を伝って回り込んでいた
ようです。
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ボルトが緩みガスケット部から漏れていました。トルクフルなエン
ジンです、ブースト圧や振動などの影響かもしれませんね。
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もうひとつのトラブルはグロープラグ。2気筒分の抵抗値が規定を
超えています。始動時に点灯するグローランプの消灯が遅くなって
いました。
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新品のグロープラグに交換、始動性もOKです。
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W140ブロアファンモーター交換 [メルセデスベンツ]

メルセデスベンツ600SELのブロアファンモーター交換です。ブロ
ア吹き出し口から風が全く出ない状態でした。モーターにショック
を与えると、かすかに回ってまた止まるといった具合です。
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レジスター付きのモーターAssyは高価ですが、W140の風格に見合
った価格かもしれませんね。ブラケットはアルミ製で手が込んでい
ます。
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約20年使用されたモーターAssy。軸受けに若干ガタが発生してい
ました。聞こえた異音はこの辺りからだったようです。最後まで
がんばって回ってくれましたね、おつかれさまでした!
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W211ローター研磨 [メルセデスベンツ]

W211メルセデスベンツは、ブレーキ鳴きがひどく発生してご入庫
です。ローター攻撃性の強いパッドを付けていたせいか、ローター
面がレコード板のように荒れてしまっていました。
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ローター研磨機にかけて修正していきます。ところどころ深く削れ
ていましたが、ローターの厚みは許容範囲でしたので修正で平面が
復元できました。
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ブレーキパッドはBOSCH製を選択しました。ローター研磨修正と
の同時交換で、ブレーキ鳴きが収まってくれる事を期待します。
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W124メルセデス鈑金塗装完了 [メルセデスベンツ]

長らくお預かりしていましたW124メルセデスベンツ。
ボディは見違えるほどキレイになりました。モール類も交換したので
かなりしまった印象です。明日のお引渡しとなります。
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「メーターのイルミネーションが点かない時があるんだ」というご依頼も。
バルブ切れもありましたが、照度ボリュームが傷んでいました。内部の
ポテンショメーターに接点不良個所があったようです。
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合わせて節度がなくなってしまったライトスイッチも交換です。コチラも
点灯しなくなったら大変。交換後はカチッとしていい感触です。
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W140メンセデスベンツ オイル漏れ [メルセデスベンツ]

下回りまでオイルが滴るほどのオイル漏れが発生したW140メルセデス。
漏れはタイミイングチェーンカバーの通称「コの字」と言われるシール部分
からでした。
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シール交換とはいえ、相手は600SEL V12気筒エンジン。巨大なインマニや
クラックが入る事もあるタペットカバーなどを慎重に取り外していきます。
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コの字シールを取り付ける時に、プルッとずれてしまわないようにプレートを
使ってチェーンカバーを滑り込ませるように装着します。より漏れを防ぐため
に液体パッキンも使用しました。
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漏れたオイルがスポンジにしみ込んでしまったラジエターホースや、ウォーター
ポンプなども合わせて交換して組み上げていきます。
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W211ホイールアライメント [メルセデスベンツ]

メルセデスベンツW211ステーションワゴンは、直進性不安定から
4輪ホイールアライメントの調整です。以前に事故修理歴があった
という車両。きっちりはアライメント調整をしていないとの事です。
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原因はリヤスラストアングルの狂いと、左フロントキャスターの少なさ
からでした。スラストアングルはトーのバランスですが、左リヤのトーが
アウト、右リヤのトーがインについていて、結果リヤが斜めに走っている
ようになり直進性が低下。キャスターは少ない方へ流れてしまいます。

ラジアスロッドの交換ボルトでキャスター調整、リヤはコントロールアーム
の偏芯カムボルトでトーを調整します。
ロードテストで直進性を確認して完了です。
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BP5レガシィはエンジンオーバーホール後の慣らし運転です。
低回転、低負荷からじっくり当たり付けしていきます。今日のように
気温の高い日は、冷却には特に気をつかいます。インタークーラー
用のファンも回しながらの作業です。
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コチラはBHレガシィのEJ20エンジン。ロッカーカバーガスケット部から
のオイル漏れがひどい状態でした。エキマニの遮熱板に垂れたオイル
が付着して焼けた状態になっています。
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ここからのエンジンオイル漏れは、火災の可能性があり非常に危険な所。
ラジエターファンのトラブルでのご入庫でしたが発見できてよかったです。
パッキンの交換でオイル漏れは完治しました。
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